License
焚火浴®︎は、体験や効果を提供するためのプログラムではありません。
また、決まった方法や再現性のある手順を共有するものでもありません。
焚火浴®︎は、火と余白の関係性を守るための、思想のライセンスです。
焚火浴®︎が、約束しないこと
- 心身の変化や改善
- 癒しといった効果
- 誰にでも同じ体験が起きること
- 一定の成果や満足度
焚火浴®︎として、大切にしていること
焚火浴®︎は、「火があれば余白が生まれる」という考え方に立つものではありません。
火と余白のあいだに、関わり方の定義を置き、その関係性が乱暴に回収されないことを大切にしています。
- 時間を急がせないこと
- 判断や行動を強いないこと
- 意味を決めすぎないこと
- 効率や回転率を優先しないこと
ライセンスの考え方
焚火浴®︎のライセンスは、フランチャイズではありません。
表現や運用を均質化するためのマニュアルも、拡大を目的とした仕組みも、用意していません。
導入の可否や在り方は、対話しながら個別に判断しています。
対象について
焚火浴®︎は、施設・企業・住まいなど、さまざまな場でご相談いただいています。
形式や規模によって一律の条件を設けるのではなく、その場のあり方に合わせて検討します。
ひとときの余白という考え方は、施設や住まい、そして都市の中へと、静かにつながっていく可能性を持っています。
焚火浴®︎では、その広がり方を急ぐことなく、一つひとつの場と向き合いながら考えています。
焚火浴®︎の考え方は、場の在り方だけでなく、設えや道具、ものづくりや表現の中に現れることもあります。
その姿勢を共有できる作り手やメーカーと、対話を重ねながら取り組みを行うことがあります。
導入までの流れ
- ご相談
- 考え方の共有
- 導入の検討
- 契約
※ すべてのご相談が導入につながるわけではありません。
焚火浴®︎は、急いで広げることを目的としていません。


