導入案内
焚火浴®︎の導入は、空間や運用を「こうすべき」と決めるものではありません。
その場に合った在り方を、対話しながら考えていくための相談です。
焚火浴®︎は、火と余白の関係性を守るための、思想のライセンスです。
ご相談いただく場
施設・企業・住まいなど、さまざまな場でご相談いただいています。
形式や規模によって一律の条件を設けるのではなく、その場のあり方に合わせて検討します。
- 宿泊施設・滞在施設
- 商業施設・共有空間
- 企業・法人(社内外の場)
- 住宅・別荘
導入にあたって
焚火浴®︎は、体験や効果を提供するためのプログラムではありません。
癒しといった効果、変化、成果を約束するものでもありません。
また、回転率や効率を優先する運用を前提としません。
その場に余白が残ることを大切にします。
事前に確認すること
- その場で大切にしたい空気感(急がせない/説明しすぎない など)
- 運用の前提(安全/近隣配慮/時間帯など)
- 設えの方向性(屋内/屋外/常設/期間など)
- 導入後の扱い方(見せ方/言葉の使い方)
導入までの流れ
- お問い合わせ
- 考え方の共有
- 導入可否の検討
- 導入内容の整理
- 契約
※ すべてのご相談が導入につながるわけではありません。
導入事例については、公開していないものも多くあります。
必要に応じて、個別にお伝えしています。
ひとときの余白という考え方は、施設や住まい、そして都市の中へと、静かにつながっていく可能性を持っています。
焚火浴®︎では、その広がり方を急ぐことなく、一つひとつの場と向き合いながら考えています。
返信にはお時間をいただく場合があります。


